実は間違いやすい? パンテーン洗い流さないトリートメント の選び方!




美容師にヘアケア指導実績のある私が、パンテーン洗い流さないトリートメントの口コミや効果をまとめてみました。

手頃な価格で髪をしっかり補修できる、パンテーンの洗い流さないトリートメント。

全部で7つの種類が用意されていて、それぞれ目的や使うタイミングが違うのですが、間違えて選んでいる方が多いそうです。

そこで今回は、「目的別」と「髪のタイプ別」に、パンテーンの洗い流さないトリートメントの選び方を紹介します!

7種類の効果や、オススメについてもまとめているので、ぜひマスターしてください!




パンテーン洗い流さないトリートメントの種類一覧

エクストラダメージケアシリーズ

エクストラダメージケア トリートメントウォーター
エクストラダメージケア インテンシブヴィタミルク
エクストラダメージケア 集中補修オイル

モイストスムースケアシリーズ

モイストスムースケア トリートメントウォーター
モイストスムースケア インテンシブヴィタミルク

エアリーふんわりケアシリーズ

エアリーふんわりケア トリートメントウォーター
エアリーふんわりケア インテンシブヴィタミルク

パンテーン洗い流さないトリートメントには、「エクストラダメージケアシリーズ」「モイストスムースケアシリーズ」「エアリーふんわりケアシリーズ」があります。

それぞれ「ミストタイプ」と、「ミルクタイプ」の洗い流さないトリートメントがあり、エクストラダメージケアシリーズのみ、「オイルタイプ」も用意されています。

パンテーン洗い流さないトリートメント公式サイト

パンテーン洗い流さないトリートメントの効果

パンテーンの洗い流さないトリートメントには、それぞれ特化した効果があるので、自分の目的に合わせて選ぶのがポイントです。

<エクストラダメージケア>

ダメージケアに特化した洗い流さないトリートメントで、紫外線やカラーのダメージから髪を守り、髪の1本1本をしっかり補修してくれます。

<モイストスムースケア>

髪の水分バランスを調整することに特化した、流さないトリートメントで、どんな天気にも負けない髪に仕上げてくれるでしょう。

<エアリーふんわりケア>

髪のハリとボリュームに特化した流さないトリートメントで、ぺたんこになった髪を根元から立ち上げてくれます。

パンテーン洗い流さないトリートメントの種類

ここではパンテーンにある、洗い流さないトリートメントのタイプの違いを説明していきますが、先に選び方やオススメを確認したい方は、読み飛ばしても構いません。

ミストタイプ

パンテーンのトリートメントウォーターが、このタイプに当たります。

ミストタイプは、液状のトリートメントになっており、浸透力が高くなっているのが特徴です。
また、髪に馴染みやすいことから、手軽に使用できるのもポイントになります。

油分よりも水分の方が多く、仕上がりは「しっとり」というよりかは「サラサラ」した髪になるでしょう。
髪が濡れた状態で使用すると、補修効果があまり現れないので注意してください。

あとで紹介する、オイルタイプのトリートメントと相性がよく、オイルタイプを使ってドライヤーで乾かした後、ミストタイプを使うのがオススメです。

ミルクタイプ

パンテーンのインテンシブヴィタミルクが、このタイプに当たります。

ミルクタイプはクリームタイプとも呼ばれ、髪の栄養となる成分が多く配合されているので、補修力や保湿力が高くなっています。
しっとりとした仕上がりになるので、剛毛の方や、強いクセを落ち着かせたい方にオススメです。

パンテーンのミルクタイプは、一般的なトリートメントよりもサラサラした仕上がりになりますが、ベタベタ感が苦手な方は控えましょう。
また軟毛の方にとっては、ミルクタイプのトリートメントは少し重すぎると感じることがあるそうです。

オイルタイプ

オイルタイプのトリートメントは、パンテーンの中で、エクストラダメージケアシリーズのみに用意されています。

パンテーンのオイルタイプは、熱に強いという特徴があるので、ドライヤーやアイロンをかける前に付けると、髪の1本1本をしっかり守ってくれます。
また、髪の栄養が流れ出てしまうことを防いでくれるので、髪の補修効果も長続きするでしょう。

一般的に、ミルクタイプよりもオイルタイプの方が、軽い仕上がりになると言われていますが、パンテーンのオイルタイプは、少し重めの仕上がりになるそうです。

【目的別】パンテーン洗い流さないトリートメントの選び方

ドライヤーやスタイリングの前なら「ミスト・オイルタイプ」

ドライヤーやアイロンを髪に当てる前には、パンテーンの「トリートメントウォーター」か「集中補修オイル」を使いましょう。

より熱から守る効果が高いのは、集中補修オイルなので、集中補修オイルを先につけて乾かした後、トリートメントウォーターを使うと、効果を最大限に引き出すことができます。

またドライヤーやアイロンを使わず、そのまま髪をセットする場合は、トリートメントウォーターを選んでください。
髪に馴染ませると、落ち着かせることができるので、寝ぐせ直しにぴったりです。

お風呂上がりに使うなら「ミルクタイプ」

お風呂上がりに使うのであれば、補修効果の高いパンテーンの「インテンシブヴィタミルク」を選ぶのがオススメです。

お風呂に入って濡れた髪は、キューティクルが開いている状態なので、インテンシブヴィタミルクの補修成分が、髪の芯まで浸透しやすくなります。
逆に髪が乾いてしまうと、キューティクルも閉じてしまうので、タオルドライをしたらすぐに、髪にトリートメントを馴染ませましょう。

ミルクタイプのトリートメントを使ってから寝れば、髪の滑らかさが、次の日の朝まで続いていると評判です。

【髪のタイプ別】パンテーン洗い流さないトリートメントの選び方

髪のダメージが気になる方は「エクストラダメージケア」

普通に生活していても、髪にはダメージが、どんどん蓄積されていきます。
そんな髪のダメージが気になる方は、パンテーンのエクストラダメージケアがおすすめです。

紫外線のダメージが気になる:トリートメントウォーター
カラーや矯正のダメージが気になる:インテンシブヴィタミルク
ドライヤーやアイロンの熱ダメージが気になる:集中補修オイル

3種類のトリートメントを使い分けることによって、しっかりと補修をすることができるでしょう。

髪のうねりが気になる方は「モイストスムースケア」

うねりの原因は、髪の水分バランスだと言われています。
髪が外にハネてしまって、コントロールができないことに困っている方は、パンテーンのモイストスムースケアがオススメです。
髪の補修をしながら、うねりを落ち着かせることができるでしょう。

また、髪のうねりは、ドライヤーやアイロンでも抑えることができます。
熱をしっかり当てる必要があるので、エクストラダメージケアの集中補修オイルを使って、
髪をダメージから守ってあげてください。

髪のハリが気になる方やショートヘアの方は「エアリーふんわりケア」

年齢を重ねるに連れて、髪のハリは次第になくなってしまいます。
また、ショートヘアの中には、ボリュームが出なくて悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そんな髪の悩みについては、パンテーンのエアリーふんわりケアを使うのがおすすめです。

エアリーふんわりケアには、脱毛や薄毛を防ぐ「ミネラル」や、髪を育てる「ビタミン」が配合されているので、髪の弾力を取り戻し、根元から立ち上げてくれます。

ただしトリートメントを根元からつけると、毛穴が詰まってしまい、髪がペタンとなってしまうので注意してください。

パンテーン洗い流さないトリートメントのオススメは?

・エクストラダメージケア インテンシブヴィタミルク
・エクストラダメージケア 集中補修オイル

口コミ件数が多くて、評価も高かったトリートメントは「エクストラダメージケア インテンシブヴィタミルク」です。
使用用途によっても変わってきますが、パンテーンの洗い流さないトリートメントで、どれを使うか悩むようなら、まずはこれをオススメします。

また「エクストラダメージケア 集中補修オイル」は、ドライヤーやアイロンの熱から守る効果が高いので、どんな髪のタイプでも使いやすいでしょう。
評価も高く、安心できるので、ぜひ試してみてください。

自分に合ったパンテーン洗い流さないトリートメントを選びましょう!

今回は、 パンテーンの洗い流さないトリートメントの選び方について紹介しました。

トリートメントの種類やタイプについて、ここでもう一度おさらいしておきましょう。

<目的別>
・ドライヤーやスタイリングの前なら「トリートメントウォーター・集中補修オイル」
・お風呂上がりに使うなら「インテンシブヴィタミルク」
<髪のタイプ別>
・髪のダメージが気になる方は「エクストラダメージケア」
・髪のうねりが気になる方は「モイストスムースケア」
・髪のハリが気になる方やショートヘアの方は「エアリーふんわりケア」

自分に合ったものを選ばないと、パンテーンの補修効果は現れないので、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!

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