【実際に使ってみた!】ビオロジーシャンプーの成分解析と口コミ評価




美容師にヘアケア指導実績のある私が、「beology(ビオロジー)シャンプー」の口コミ評価や成分解析をまとめてみました。

1、ビオロジーシャンプーの特徴を紹介
2、ビオロジーシャンプーの口コミを評価
3、事実を確認するために成分解析

ビオロジーは、世界的に有名なブランドが開発したシャンプーとして、今注目を集めています。

タイプは2種類で、それぞれ期待できる効果が変わってくるため、ぜひ参考にしてみてください。




ビオロジーシャンプーの特徴

ビオロジーシャンプーの特徴
・100年以上の実績があるブランドが開発
・累計販売数が50万本突破
・深海の美容成分を配合
・世界レベルの補修テクノロジーを搭載
・日本人の髪質に合わせた2種類を用意
・ヘアケア3点セットが2,980円(税込)
ビオロジーは、世界トップクラスのヘアコスメティックブランド「シュワルツコフ」が開発したシャンプーです。数々のメディアで掲載されており、累計販売数は50万本を突破しています。

シャンプーの種類は、ふんわり仕上がる「アクアシリーズ」と、しっとり柔らかく仕上がる「リペアシリーズ」の2種類。どちらも世界のサロンが認める「補修テクノロジー処方」を採用しているそうです。

公式サイトでは、シャンプー・コンディショナー・マスクの3点セットが、初回限定で2,980円(税込)で用意されています。1本あたりが1,000円と大変お得なので、ぜひ一度詳細をチェックしてみてください。

公式サイト価格 2,980円(税込)
内容量 シャンプー400mL/ヘアコンディショナー397g/マスク149g
シリコン ノンシリコン(アクア)
シリコンあり(リペア)
仕上がり ふんわり(アクア)
しっとり(リペア)
香り オリエンタル(アクア)
フローラル(リペア)

まずはビオロジーシャンプーの口コミを集めて、その結果をもとに成分解析を行います。

評価の高かった口コミと、低かった口コミの両方をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

ビオロジー アクアシャンプーの口コミ評価

〇シャンプーが低刺激
〇サラサラが続く
〇香りがいい
△髪がパサつく
△洗い上がりがスッキリしない

アクアの口コミでは、特にサラサラ感について高く評価されていました。また、香りが気に入ったという口コミも多く見られました。

一方で、髪のパサつきや洗い上がりについて、満足できなかったユーザーもいるそうです。

ビオロジー リペアシャンプーの口コミ評価

〇くせ毛が落ち着いた
〇ゴワゴワ感がなくなった
〇泡立ちが良い
△枝毛がひどくなった
△香りが苦手

リペアの口コミを見ると、髪の乾燥・くせ毛に困っていた方が「髪質が良くなった」と評価しているものが多くありました。

またコンディショナーついては、少し重めに感じるようですが、補修効果を実感できるそうです。

一方で、枝毛が増えてしまったという方や、香りが苦手という方もいました。

実際に使ってみた感想!

今回は、ビオロジーのアクアシャンプーを使ってみました!

少し甘みのあるナチュラルな香りで、指通りの良さについては口コミ通り。サラサラ感が夕方まで続きました。

また口コミ評価にあった洗い上がりについて、私は特に気になりませんでした。

パサつきは少し感じたものの、トリートメントやマスクをすれば解消できるでしょう。

この後にはビオロジーシャンプーの成分表と、成分解析の結果をまとめているので、ぜひチェックしてみてください!

ビオロジーシャンプーの成分解析

ではここから、ビオロジーシャンプーの成分解析をしていきます。

まず成分表を紹介したあと、解析結果をまとめているので、ここは読み飛ばしても構いません。

ビオロジーシャンプーの成分解析結果へ

<ビオロジー アクアシャンプー>

水、コカミドプロピルベタイン、ココイルイセチオン酸Na、グリセリン、ヤシ油アルキルグルコシド、安息香酸Na、PEG‐40水添ヒマシ油、ヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリル、ポリクオタニウム‐22、クエン酸、パンテノール、サーマスサーモフィルス培養物、トリオレイン酸PEG/PPG‐120/10トリメチロールプロパン、ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解コムギタンパク、カラフトコンブエキス、加水分解ケラチン(羊毛)、カミツレ花エキス、ソルビン酸K、セージ葉エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、β‐グルカン、乳酸、香料

<ビオロジー リペアシャンプー>

水、ラウレス硫酸Na、ココアンホジ酢酸2Na、ヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリル、塩化Na、クエン酸、PEG‐12ジメチコン、ジステアリン酸グリコール、安息香酸Na、ポリクオタニウム‐10、ラウレス‐2、ラウレス‐4、水添ヒマシ油、PG、コカミドプロピルベタイン、パンテノール、オレイン酸PEG‐55PG、酸化チタン、サーマスサーモフィルス培養物、グリセリン、水酸化Na、アンズ核油、ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解コムギタンパク、カラフトコンブエキス、加水分解ケラチン(羊毛)、PEG‐40水添ヒマシ油、キイチゴ果汁、クランベリー果汁、ザクロ果汁、トリデセス‐9、ペンチレングリコール、ダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイエキス、ビサボロール、香料

(成分表の参考:ビオロジー公式サイト

【解析結果】ビオロジーシャンプーの期待できる効果

成分名 説明・期待できる効果
コカミドプロピルベタイン 低刺激でほどよい洗浄力のある成分
カラフトコンブエキス 各種アミノ酸を含み、髪の芯から補修する
サーマスサーモフィルス培養物 肌のバリア機能を高める
セージ葉エキス
タチジャコウソウ花/葉/茎エキス
カミツレ花エキス
頭皮のコンディショニング成分。アクアのみ
ニオイテンジクアオイエキス
クランベリー果汁
ザクロ果汁
頭皮のコンディショニング成分。リペアのみ

ビオロジーシャンプーは、マイルドな「コカミドプロピルベタイン」を配合することで、洗浄力・刺激性を抑えています。

また、補修効果のある「カラフトコンブエキス」と、独自の補修テクノロジーを採用しているので、髪の芯から集中的にケアするところが特徴です。

さらに、頭皮のコンディショニング作用がある天然ハーブも使用されています。シャンプーによって種類が異なりますが、どちらも日本人に合わせた処方が施されているので、高い効果を期待できるでしょう。

ビオロジーシャンプーは、種類によって期待できる効果が変わるので注意が必要です。

この後には、ビオロジーの種類ごとにおすすめの人をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

ビオロジーシャンプーはこんな人におすすめ!

ここではビオロジーシャンプーの種類ごとに、おすすめの人を紹介します!シャンプー選びに失敗しないよう、自分に合う種類を見つけましょう!

ビオロジー アクアシャンプーが合う人

・敏感肌の方
・指通りが気になる方
・髪にボリュームが欲しい方

アクアシリーズは、リペアシリーズよりも刺激性が少なめで、頭皮を優しく洗うことができます。

また、ふんわり感やサラサラ感が長持ちするため、指通りが気になる方におすすめです。

敏感肌の方や、髪のボリュームに悩んでいる方も、ぜひ一度試してみてください。

ビオロジー リペアシャンプーが合う人

・男性やオイリー肌の方
・髪にまとまりが欲しい方
・髪のダメージが気になる方

リペアシリーズは、アクアシリーズよりも洗浄力が高いので、皮脂の多い男性やオイリー肌の方におすすめします。

また、ジメチコンなどの髪をコーティングする成分が含まれているため、髪のダメージが気になる方にもぴったりです。

コンディショナーとマスクを一緒に使うことで、しっかりヘアケアすることができるでしょう。

ビオロジーシャンプーの注意点

成分名 説明・注意点
ヤシ油アルキルグルコシド 洗浄力が高い成分。アクアのみ
ラウレス硫酸Na 洗浄力が高い成分。リペアのみ

ビオロジーには、頭皮への刺激がマイルドな成分「コカミドプロピルベタイン」が含まれていますが、どちらのシャンプーにも洗浄力の高い成分が含まれています。

特に「ラウレス硫酸Na」の含まれるリペアシリーズの方が、洗浄力・刺激性は高いので、フケやかゆみが気になる方はアクアシリーズを選ぶと良いでしょう。

ただし、リペアシリーズには、傷んだ髪を保護するジメチコンなどが配合されているため、ダメージが気になる方はリペアシリーズをおすすめします。

ビオロジーシャンプーの口コミ評価と成分解析まとめ

今回は、ビオロジーシャンプーの成分解析と口コミ評価をまとめてみました。

ビオロジーシャンプーには、ふんわり仕上がりの「アクアシリーズ」としっとり仕上がりの「リペアシリーズ」が用意されています。

どちらも口コミで高く評価されていますが、成分解析の結果からは、刺激の少ない「アクアシリーズ」の方がおすすめです。ただし髪のダメージに悩んでいる方は、「リペアシリーズ」を選んだ方が良いでしょう。

公式サイトでは、初回限定で2,980円(税込)になるキャンペーンを実施中です。シャンプー・コンディショナー・マスクの3点がセットになっているので、ぜひ見逃さないようにしてください!